一般動詞|使い方・活用・疑問文・否定文をゼロから解説

「食べる」「行く」「勉強する」など、動作や状態を表す動詞を一般動詞といいます。

この記事では、一般動詞の基本と使い方を初心者向けに分かりやすく解説します。

一般動詞の記事一覧

学びたい項目を選ぶと、それぞれの詳しい解説へ進めます。

一般動詞とは

一般動詞とは、「~する」「~へ行く」「~を持っている」など、動作や状態を表す動詞です。

I play soccer.

私はサッカーをします。

She studies English.

彼女は英語を勉強します。

They have a dog.

彼らは犬を飼っています。

これらのplay・study・haveが一般動詞です。

一般動詞は英語でもっとも多く使われる品詞の一つです。
まずは基本ルールを理解することが大切です。


be動詞との違い

英語の動詞は
・be動詞 (am, are, is)
・一般動詞 (eat, study, play)
の2種類があります。

●be動詞
・~です
・~にいる
を表します。

●一般動詞
・食べる
・行く
・勉強する
など具体的な動作を表します。


一般動詞で学ぶ6つのポイント

一般動詞では、次の6つを順番に学びます。

① 現在形と三単現

現在形は
・習慣
・普段の行動
・事実

を表します。

また、He・She・Tomなどが主語になると、
動詞にsやesを付ける「三単現」のルールがあります。

現在形と三単現の記事へ→


② 否定文・疑問文

一般動詞では
・do
・does

を使って否定文や疑問文を作ります。

Do you play tennis?

あなたはテニスをしますか。

She doesn’t study English.

彼女は英語を勉強しません。

否定文・疑問文の記事へ→


③ 一般動詞の過去形

昨日や去年など、
過去の出来事を表すときは過去形を使います。

I played soccer.

私はサッカーをしました。

She went home.

彼女は家へ帰りました。

規則動詞と不規則動詞の違いもここで学びます

一般動詞の過去形の記事へ→


④ 動詞の活用

一般動詞には
・原形
・現在形
・過去形
・過去分詞
・ing形

があります。

これらは
・現在完了
・受動態
・進行形

でも使われる重要な知識です。

動詞の活用の記事へ→


⑤ 自動詞と他動詞

動詞には、
・目的語が必要でないもの(自動詞)
・目的語が必要なもの(他動詞)

があります。

●自動詞

I sleep.

私は寝ます。

●他動詞

I like music.

彼女は音楽が好きです。

この違いを理解すると、英文の構造が分かりやすくなります。

自動詞と他動詞の記事へ→


⑥ 目的語を2つ取る動詞

「人に物をあげる」
「人に教える」
などの動詞は目的語を2つ取ります。

She gave me a book.

彼女は私に本をくれました。

この文型は英作文でもよく使われます。

目的語を2つ取る動詞の記事へ→


まとめ

・一般動詞は動作や状態を表す
・be動詞とは役割が異なる
・現在形では三単現を学ぶ
・否定文・疑問文ではdo・doesを使う
・過去形には規則動詞と不規則動詞がある
・動詞はさまざまな形に活用する
・自動詞と他動詞を理解すると英文が読みやすくなる
・授与動詞は第4文型の基本になる

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