be動詞とは|役割と使い方をゼロからわかりやすく解説【am・is・are・was・were】

be動詞は、「私は学生です」「猫がいます。」のように、人や物の状態・存在を表します。

この記事では、be動詞の全体像を分かりやすく解説し、詳しい内容は子記事で学べるようにまとめています。

be動詞の記事一覧

学びたい項目を選ぶと、それぞれの詳しい解説へ進めます。

be動詞の現在形|am・is・are
be動詞の過去形|was・were
be動詞の重要表現|一般動詞との違い・There is・進行形・受動態

be動詞とは?

be動詞は、人や物の状態・存在を表す動詞です。

I am a student.

私は学生です。

She is happy.

彼女は幸せです。

The book is on the desk.

その本は机の上にあります。

このように、「〜です」「〜にいます・あります」という意味を表すときに使います。


be動詞の種類

基本となるbe動詞は次の5つです。

現在形過去形
amwas
iswas
arewere

現在のことを話すときは am・is・are、過去のことを話すときは was・were を使います。

詳しい使い分けは、それぞれの子記事で詳しく解説しています。

be動詞の現在形 の記事へ→
be動詞の過去形 の記事へ→


be動詞で作れる文

be動詞では、次のような文を作ることができます。

肯定文

She is a teacher.

彼女は先生です。

否定文

be動詞の後ろに not を付けます。

I am not busy.

私は忙しくありません。

She is not here.

彼女はここにいません。

They are not students.

彼らは学生ではありません。

疑問文

be動詞を主語の前に出します。

Is she a teacher?

彼女は先生ですか。

Yes, she is. / No, she isn’t.

はい、そうです。/ いいえ、違います。

文の作り方は次の記事で詳しく解説しています。

be動詞の現在形 の記事へ→
be動詞の過去形 の記事へ→


be動詞の短縮形

会話では短縮形がよく使われます。

通常短縮形
I amI’m
He isHe’s
She isShe’s
It isIt’s
We areWe’re
They areThey’re
is notisn’t
are notaren’t


be動詞と一般動詞の違い

be動詞は状態を表し、一般動詞は動作を表します。

●be動詞

She is happy.

彼女は幸せです。

●一般動詞

She studies English.

彼女は英語を勉強します。

この違いを理解すると、英文を正しく組み立てられるようになります。


be動詞は応用文法でも大活躍

be動詞は基礎だけでなく、多くの英文法で使われます。

・現在進行形
・過去進行形
・受動態
・There is / There are
・be going to
・be able to

be動詞の重要表現 の記事へ→


まとめ

・be動詞は状態・存在を表す
・動詞現在形は am・is・are
・過去形は was・were
・否定文は be動詞+not
・疑問文は be動詞を前に出す
・一般動詞とは役割が異なる
・be動詞と一般動詞はそのまま一緒には使えない 
・進行形や受動態など、多くの英文法の基礎になる
・詳しい使い方は3つの子記事で学ぼう

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