be動詞は、「私は学生です」「猫がいます。」のように、人や物の状態・存在を表します。
この記事では、be動詞の全体像を分かりやすく解説し、詳しい内容は子記事で学べるようにまとめています。
▶be動詞の現在形|am・is・are
▶be動詞の過去形|was・were
▶be動詞の重要表現|一般動詞との違い・There is・進行形・受動態
be動詞とは?
be動詞は、人や物の状態・存在を表す動詞です。
I am a student.
私は学生です。
She is happy.
彼女は幸せです。
The book is on the desk.
その本は机の上にあります。
be動詞の種類
基本となるbe動詞は次の5つです。
| 現在形 | 過去形 |
| am | was |
| is | was |
| are | were |
現在のことを話すときは am・is・are、過去のことを話すときは was・were を使います。
詳しい使い分けは、それぞれの子記事で詳しく解説しています。
be動詞で作れる文
be動詞では、次のような文を作ることができます。
肯定文
She is a teacher.
彼女は先生です。
否定文
be動詞の後ろに not を付けます。
I am not busy.
私は忙しくありません。
She is not here.
彼女はここにいません。
They are not students.
彼らは学生ではありません。
疑問文
be動詞を主語の前に出します。
Is she a teacher?
彼女は先生ですか。
Yes, she is. / No, she isn’t.
はい、そうです。/ いいえ、違います。
文の作り方は次の記事で詳しく解説しています。
be動詞の短縮形
会話では短縮形がよく使われます。
| 通常 | 短縮形 |
| I am | I’m |
| He is | He’s |
| She is | She’s |
| It is | It’s |
| We are | We’re |
| They are | They’re |
| is not | isn’t |
| are not | aren’t |
be動詞と一般動詞の違い
be動詞は状態を表し、一般動詞は動作を表します。
●be動詞
She is happy.
彼女は幸せです。
●一般動詞
She studies English.
彼女は英語を勉強します。
この違いを理解すると、英文を正しく組み立てられるようになります。
be動詞は応用文法でも大活躍
be動詞は基礎だけでなく、多くの英文法で使われます。
・現在進行形
・過去進行形
・受動態
・There is / There are
・be going to
・be able to
まとめ
・be動詞は状態・存在を表す
・動詞現在形は am・is・are
・過去形は was・were
・否定文は be動詞+not
・疑問文は be動詞を前に出す
・一般動詞とは役割が異なる
・be動詞と一般動詞はそのまま一緒には使えない
・進行形や受動態など、多くの英文法の基礎になる
・詳しい使い方は3つの子記事で学ぼう


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